TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
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7月11日(火)ドミ共生活14日目

朝起きるとまたもや水が出ない。
ママ曰く、どうやら土曜日から止まっていたらしい。
ただ、ウチには屋根の上に貯水タンクがあって、
水が止まってもそこの水から蛇口に出てくるらしい。
「知らずにいっぱい使っちゃった。ごめんなさい。」と言うと、
ママたちにも、いつ止まっていていつ貯水タンクの水を使っているのか、
よくわからないみたい。
近所の人たちが「今止まっている」と教えてくれるからわかる、
というような事をいっていました。
…にしても、水が出ないとお風呂はもちろん、顔も洗えないしトイレの水も流せない。
日本の小学校では、今頃プールいっぱいの水で水泳の授業をしてるんだろうなぁ
…なんて思うと、変な気持ちでした。

いつものお昼ご飯に飽きた&昼休みに暑い中買いに出るのが億劫になった私は、
同期の一人と一緒にスーパーへ。
今日と明日以降のお昼ご飯に、軽食&パン等を購入してきました。
ココに来てから便秘気味。絶対野菜不足だと思うけど、
ママが「レーズンがいいから。」とくれました。
でも、実はレーズンは下痢に良くて、便秘にいいのはプルーンやプラムだそう。
ぶどうは好きだけど干しぶどうは苦手なのに、頑張って食べていたのに(^-^;)
今日はビタミンと鉄分補充のために、ちょっと高価なプルーンもゲットしてきました。

今日はfamiliaの事について勉強しました。
親戚それぞれの呼び方や、大所帯で住んでいるという話でした。
グループレッスンのA先生も、おじさんとおばさんだけで、
父方母方それぞれ10人ずつくらいいるそうです。
しかも日本のように正月などにたまに会うというのでなく、よく会っているそうです。
そういえば、タイムリーな昨日の出来事。
家に帰ると見たことの無い女の人(始めは「女の子」だと思ったけど)が一人。
「誰?」とビックリして聞くと、「Rossyのいとこだ」と言う。
でも、説明が難しいから言わなかっただけで、ママ達が帰ってきてから聞くと、
本当は、彼女の父親とウチのママがいとこ関係にあるという親戚だそう。
彼女は何と4人の子どものママで、一番上の子どもは10歳。
自分より年下だと思った彼女は、実は28歳で、18歳の時にママになったらしい。
今彼女は、結婚して家を出たお姉さんAnneの家で、
子ども二人(Ebel&Anel)の世話をしているらしい。
…「誰がアナタの4人の子どもの世話をするの?」と聞くと
彼女の母親が世話をしているらしい。
ココの国では結構こういうこともよくあるそうです。なんだか複雑。

ココに来て2週間。
ちょっと便秘気味ではあるけど、お腹も壊さず元気元気。
体重計が無いからわからないだけで、着々と太っている気がするのは私だけ?
そして常に日傘利用をしているのに、着々と黒くなっている気がするのは私だけ?

帰宅すると、ママの孫Ebelがテレビ鑑賞。
キャプテン翼やドラゴンボールZをやっていました。
しかも音楽も一緒で歌詞はスペイン語。声優も結構はまっていました。
土日にはドラえもんもやっているらしい。
ドラゴンボールZは、べジータが人造人間(?)と戦っているところ。
私がコドモの頃見ていたところで、懐かしくなっちゃいました。

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by kamu-come-chika | 2006-07-11 21:51 | Japón(日本)
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