TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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親切なドミニカ人

7月22日(土)、ボカチカ海岸へ行ったときの事。
http://kamucomech.exblog.jp/d2006-07-22
ガイドブック情報ではタクシーでUS$35(日本円4000円くらい?)のところを、
ファミリー&語学学校の先生のアドバイスを受けて、
グアグア(普段使っている公共の乗り物)を使ってボカチカまで行って来ました。
往復RD$100(日本円350円くらい?6人でも2100円くらい?)で行けました。

それにしても、ココの人たちは親切。
一度乗り換えないといけないのに、その場所がわからなくて、
「ボカチカまで行きたいんだけど…」と言うと、
コブラドール(グアグアの入口で「○○行き!」と叫んで客引きをしている人)が
ボカチカ行きのバスまでわざわざ連れていってくれました。
帰りのグアグアも一緒。乗り換え場所がわからなくて、
本来降りるべきところを通過してしまったようだったのに、
ちゃんと戻って私たちの乗りたいグアグアを探してくれました。
その探し方もすごい!グアグアに乗って走りながら、
入り口から隣のグアグアに向かって「どこ行き?ならそこで停まってくれ!」と
大声で叫び、私たちを乗せてくれました。
普通に道を歩いている人やバスに乗っている人もそう。
「どこどこに行きたい」と言うと、行き方を教えてくれるだけでなく、
ほとんどいつもそこまで連れて行ってくれます。
オムサと呼ばれる公共のバスではなく、グアグアはそれぞれの運賃が利益になるはず。
「仕事」だから…とかいう「サービス」ではなく、
本当の「好意」を感じる「親切心」って素敵だな。
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by kamu-come-chika | 2006-07-26 02:22 | ドミニカ生活&文化
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