TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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96歳のおばあちゃん

8月10日(木)ドミ共生活44日目

今日もいつもと同じく、午前はDistriro、午後は学校へ。
約束の2時に遅れかけて大量の汗をかきながら急いでいったら、誰もいない。
鍵を持っている副校長が30分の遅刻し、その後40分遅れで会議開始。
さらに遅れてくる人も続々いて、それがいずれも悪びれた風が全く無い。
ドミニカ人はおおらかというか、なんというか、時間にルーズだなぁ。。。
時間を守ろうと思いながらもなかなか守れない私は、
これに慣れてしまって帰国後ちゃんと日本時間に慣れるか、今から心配です(^^;)

今日はサントドミンゴのおばあちゃんの96歳のお誕生日。
こちらに来て初めてサントドミンゴのステイ先に電話してみました。
彼女は食事もシャワーも洗濯も全部自分でできるとても元気なおばあちゃん。
ちょっと耳が遠いので残念ながら電話で話はできませんでしたが、
サントドミンゴのママとおしゃべりできて嬉しかったです。
一週間前、私が家を出たときには次の留学生受け入れは未定だったのに、
もうすでに韓国人の海外ボランティアの女の子が来ているそうです。
25日に報告会があって首都に行くついでに、家にお邪魔する約束になっています。
「もうすでに新しい人がいるならお泊りは無理だね。」と言ったら
「おばあちゃんの部屋で一緒に寝てもいいよ。」と。
・・・てことで、再来週末が楽しみだ☆
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by kamu-come-chika | 2006-08-10 05:20 | ドミニカ生活&文化
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