TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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新年度開始!!

8月21日(月)ドミ共生活55日目

いよいよ待ちに待った学校が始まりました!
こんなにワクワクする始業式は久しぶり。
何て言ったって「夢実現!」てヤツですからね。
協力隊合格が決まった当初は始めは、「テキスト作成」が主な仕事で
学校現場はもちろん、子どもとの触れ合いはないのかぁ・・・と思っていました。
でも、実際に着任してみるとそうではなく、
毎日学校へ行き、先生方への指導をするというのが主な仕事です。
4月から70日間の訓練所生活に1ヶ月の現地語学訓練。
すっかり「学生気分」に戻ってしまったような感じですが、
心機一転!頑張らなくちゃ!

この国は、午前と午後とで先生も子どもたちも変わる二部制です。
午前は4時間、午後は3時間半。
普通に考えて午前と午後とで授業時間数が変わってきます。
同じ学年でも授業時間数が違うなんて日本じゃありえない!
我が校はその中では色々と考えていて、
授業時間の長い午前中に高学年の授業を、午後に低学年の授業をしています。
(一部教室が足りなくて1・2年生の一部も午前に来ていますが)
そして、日本のように「始業式」に全員が集合するのではなく、
午前中は7・8年生&午後は4年生がスタートしました。
(他校は一度に開始したトコロもあるそうです)
一応ceremoniaがあって、その後は国旗と校旗を持って行進。
と言っても、だらだら~とした感じでしたが。

「第一過程(1~4年)の算数指導」が主な仕事なので、
今日は4年生の各教室にお邪魔して、自己紹介をさせてもらいました。
やっぱり子どもたちに会ってすごくテンションが上がりました。
私って、やっぱりこの仕事が向いてるのかな~って思いました。
そんな風に感じることが出来る私って幸せですね。
これから1年7ヶ月、きっと道のりは果てしなく遠いんだろうけど、
この可愛い子どもたちのために一歩一歩進んでいきたいです。
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by kamu-come-chika | 2006-08-21 20:34 | ドミニカ学校&活動
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