TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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しつけ

8月24日(木)ドミ共生活58日目

もう全学年が開始したので今日はセレモニーは無いのかな?
・・・と思いきや、なぜか今日もやっていました。
始まりと休憩後と帰るときと、午後だけで3回も中庭に集合します。
集まるだけで時間をとられ、教室に入ってからもさらに時間をとられ、
それだけの時間がもったいない・・・とついつい思ってしまいます。

コチラの学校は登録制です。
登録に来る日は夏休み入って何日間かと決まっているそうなのですが、
本来は終わっていなきゃいけない今になってもまだ登録に来ている人もいます。
だからクラスメートもまだちゃんとは決まっていなくて「仮」クラスという感じ。
1時間半くらいで子どもたちも帰ってしまうので、授業もまだ・・・です。

そんな中でクラスを見ていて思う事。
・無駄な時間が多すぎる!時間守ろうよ~。
・授業中に飲食していいの?
・授業中にトイレ行き過ぎ!
・ゴミはゴミ箱へ捨てましょう!!
・人の話ちゃんと聞こうよ~。

算数の指導の前に、まず「しつけ」から始めないと学習も何もできません(>_<)
でも先生達が全ての面でそれができていないし、
彼らがそれを「問題」だと思ってないから難しいよなぁ。。。
それに先生達も自分達がそういう教育を受けてないんだから、
どういうのが「きちんとした」状態なのかわからないよなぁ。。。
・・・というよりも、そもそも「きちんとした」状態っていうのがいいの?
それもこれも私の価値観なだけ?やっぱり「時は金なり」って日本人的感覚なのかな?
私の感覚で、「コレが問題」とか「こうした方がいい」とか言っていいのかな?
この国にはこの国のやり方があって、今までそれでやってきた訳だし。
・・・っていってもこれじゃ勉強も出来ないと思うんだけど・・・。
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by kamu-come-chika | 2006-08-24 20:50 | ドミニカ学校&活動
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