TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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日本は・・・!

9月1日(金)ドミ共生活66日目

本日日本の我が校は始業式。
昨日ちょうど家で飲んでる時に(夜7時半)
「あ~今日本時間朝の8時半。そろそろ始業式だ~。」と思いました。
北海道&青森県出身の二人には「いやいやもう始まってるよ~。」って言われたけど。
まだまだ暑いんだろうな~。先生方、お疲れ様です。

こちらも始まって2週間が経ちました。
ちょっとずつ雰囲気がわかってきた感じ。
と言っても、集合して校長先生がちょろっと話して国歌歌って終わり。
全員集合しないまま、そこら中に集まらずにおしゃべりしている子がいっぱいいる中で。
校長先生の話なんて全然聞いちゃいないし。
あるはずの国歌テープが無く「せ~の」という先生の合図で歌いだすものの
聞いてないから歌いだしてからだいぶ経ってから
「あ・・・歌うたってたのね・・・」とわかるくらい。
そんなんならやらない方がマシ!・・・て思っちゃうのはダメ?
ベルが鳴ってから先生達もだいぶ経ってから動き出すし、
そこらで喋りまくってる子どもたちに「早く!どこに並ぶの?」と聞いても
「何?「チカ!元気?」と全く悪びれた風じゃなく元気に挨拶してくれちゃうし(^-^;)

「けじめつけよう」ってスペイン語で何ていうの?
そんな感覚が「日本人」なのかしらん・・・?
だって先生達は一人もそんな注意してないしね(>_<)
文化も違うのはわかっちゃいるけど、これはあまりにも・・・と思っちゃう。
教室の中でも、「算数の指導力向上」以前の問題で
「しつけ」がなってないから、学級崩壊の状態のクラスがいっぱい。
子どもたちは素直で先生にはむかうようなことは全然ないし
そういう意味では可愛いんだけど、見た目と反対ですごく幼い感じがする。

でもまだ実態把握が出来てない状態だし、語学力的にも上手く伝えられると思えない。
だから先生達にもまだ思いを言えていない。。。
焦らず「poco a poco(少しずつ)」・・・なかなか難しいなぁ。
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by kamu-come-chika | 2006-09-01 23:28 | ドミニカ学校&活動
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