TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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授業時間の確保

11月29日(水)ドミ共生活155日目

午前は幼稚園、午後は1年生を担任しているA先生。
一応1年生のモニタリング(授業観察してアドバイス)をすることになっている先生です。
先日、「Chika、大学の課程を卒業したの。明日あんたのカメラで写真を撮って。」
付き合いもよくしておかないと仕事上も上手くいかないと考え、しぶしぶ引き受けました。
なぜか「午後ではなく、午前中」がいいと言うことで、
Distritoでやる予定だった仕事もそこそこに切り上げて約束の時間に学校へ。

「Chika!遅かったわね。」と全身色鮮やかなピンクのスーツで登場したA先生。
その隣には、大学の仲間だという、これまた鮮やかな水色スーツの方が。
屋済み時間が終わるのを待って、職員室に授業中である先生達を集め
まずは同僚との写真撮影。
屋外でも何枚か撮った後、6年生の教室を占領。
「テスト監督中の写真」を撮りたかったそうで、
何の意味も持たないプリントを子どもたちに渡して写真撮影。
子どもたちは写真を撮ってほしくて大興奮状態。
「静かにしなさい!あんたたちはテストをしている『風』にしないといけないの!」という
指導(?)をしながら、1クラスだけでは終わらず4クラス全ての6年生の教室を占領。

結局1時間を使って彼女達の写真撮影会は終了しました。
彼女が担任しているわけでもないのに、4クラスも授業を妨害する神経がわからない。
もちろん彼女のクラスは放ったらかしだしね。
授業時間確保や、時間が無い中でどれだけ効率良く指導できるかを考えているのは私だけ?
なんかアホらしくなってきちゃいました。
しかも、その写真がすぐに必要だと…いやいや、こっちにも予定というものがあるんだよ。
今日の写真撮影会は精神的にとても疲れました(>_<)
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by kamu-come-chika | 2006-11-29 21:09 | ドミニカ学校&活動
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