TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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昼休み

2月16日(金)ドミ共生活234日目

ココの国では、昼休みは2時間が一般的です。
昼食が3食のうちでメインの食事である事もあって、
午前だけ&午後だけの勤務形態になっているところも多く、
昼休みに一度家に帰ってみんなで食卓を囲むそうです。
学校も、12時過ぎに午前の授業が終わり、2時から午後の授業が始まります。
ほとんどの先生は午前午後共に授業を持っているのですが、
そのほとんどが一度家に帰ってまた2時に現れます。
でも一部、家が遠い人などは、学校に残って休み時間を過ごしています。

いつも子どもの登校時刻と共に現れ、
子どもの下校時刻と共にまっすぐ帰ってしまう先生方。
仕事上の付き合いだけじゃなく、もっともっと仲良くなりたいな~と思って、
できるだけ彼女達と一緒にお昼ご飯をとるようにしています。
やっぱり一緒にいる時間が長い人とは、それだけ仲良くなれる気がする。
会話についていけなくて何言ってるのかわかんな~い
っていう時も多いけどスペイン語の勉強になってるだろうし、
下ネタ好きで困る事も多いけど(笑)社会勉強になってる?だろうし。
マジメな話をするだけじゃなく、他愛も無い話をするっていうのも大事やなと思います。

昼食は、Comedor(食堂)で食べると60~80ペソ(200~300円)程度。
学校付近はバリオと呼ばれる貧困地域であるためか、Comedorはありません。
でも、その代わりに、普通の家の台所で大量にご飯を作って、
そのまま家でそれを売っているおばちゃんがいます。
そこで食べると40ペソ(100円程度)。
(前は30ペソだったのに、値上がりしちゃったのだ~泣)
経済的でもあるので、Distritoのボランティアメンバーで食べる以外は
基本的にそこで買って学校で食べるようにしているのですが、
最近それにちょっと飽きてきた(^-^;)

アビチュエラ(白飯に豆の煮たのをかけて食べる)か、モロ(炊き込みご飯)かは
選べるものの、他はほとんどいつも鶏肉とマカロニサラダ。
この国の食事は、炭水化物と肉がメインで、野菜をほとんど食べないのですが、
だんだん胃がそれに疲れてきたのかな?
そう思って、最近はお弁当持参を心がけています。
一緒に食べているメンバー6人のうち2人はいつも持ってきていて、
キッチンで温めてから食べているので、私も一緒にしています。
ただ、私の場合一日中ずっと学校にいるわけではなく、
午前中はDistrito、午後は学校というパターンも多いので、
持ち歩くのが面倒くさいし、腐らないかが心配。
そんなこんなで、たま~にお弁当持☆
みんな、私の持ってくる物に興味津々です(^-^;)


そして、今日は母の誕生日。
離れてみると家族のありがたさがわかるというのは本当ですね。
実家を離れた経験の無かった私には、
今の生活は、初の海外生活に加えて初の(半)一人暮らし生活。
家族の、特に母のありがたさを身にしみて感じます。
母の愛は幾つになっても偉大!ありがとう、感謝しています。
お母さん、お誕生日おめでとう!もうそろそろ年を考えて無理をしないでね(笑)
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by kamu-come-chika | 2007-02-16 11:41 | ドミニカ生活&文化
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