TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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行事

2月26日(月)ドミ共生活244日目

明日は独立記念日でお休み。
今日は学校は授業は無く「独立記念日」についての活動をする日となっていました。
(子どもが登校していない学校もあったそうなので、
授業が無くても登校日であった我が校はやはり素晴らしいのでしょう)
云わば学校行事です。
今日までに各クラスで出し物を用意していて、それを披露していました。

日本で言えば「特別活動」。
儀式的行事も体育的行事も遠足も、全部それぞれねらいがあります。
子どもたちは意識していないけど、それを運営する教師側はきちんとねらいを持っています。
それが無ければただ単に楽しかったで終わるだけ。ただのリラクゼーション。
そうならないために、教師は意識的に「ねらい」は何か、考えているのです。
もちろん「楽しむこと」っていうのは大切なことなんだけど、ね。
「ねらい」は何かをいつも考えるようにしていた私にとって、
ココに来て一番違和感があるのは「ねらい」がはっきりしないこと。

今日の行事で。
ドミニカの伝統ダンスを踊ります。ただのダンスパーティやん。
ドミニカの伝統的な歌を歌います。一人しか歌ってないやん。他の子立ってるだけやん。
サンティアゴのカーニバルの紹介をします。ただの仮装大会やん。
しかも「Chikaあれを見ろ。」と先生に言われた見た女の子は
漢字の書かれた原色黄色の傘&法被。
「これは日本か?中国か?それの紹介だ」・・・て、中国でも日本でも無いよ、コレ。
あきらかに外国人向けのお土産だから。
よく調べもせずにそれを「外国の紹介」って言われても・・・(^-^;)
まぁきっと、要は楽しめたらそれでいいのね。
「ねらい」は何なのかしら・・・。
ただ見てるだけの子もいっぱいいるのに、授業時間つぶしてまでやるべきことなのかしら・・・。

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by kamu-come-chika | 2007-02-26 09:04 | ドミニカ学校&活動
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