TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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プロジェクト会議

3月2日(金)ドミ共生活248日目

15時からのプロジェクト会議の前にしないといけない事。
 1、銀行に行って旅行代金の米ドルを下ろす
 2、旅行会社に行って旅行代金を支払う
 3、11時予約の歯医者に行く
全部今日中に済ませたかったので、一秒も無駄にはできません(←大袈裟)。
それが3箇所とも結構移動距離のある場所に点在しています。
が!だてに1年近くドミニか滞在していません。だてに先輩隊員やってません(?)
日曜日にはJICAで禁止されているカロと呼ばれる乗り合いタクシー以外
ほとんど走っていないのですが、幸いにも今日は平日。
OMSAという公共バスやグアグアという乗り合いバスも走っています。
全部ルートが決まっているので、どこをどう使えば一番ラクができるか、
(場所を言っても、近いと言われた場所から坂道を上らないといけない事もあるので)
今までに培った経験と情報収集のためのコミュニケーション能力と、
できるだけ安く済ませることができるかという関西人根性で、
タクシーを使うことなく、そして汗をかくのも最小限におさえて、
全てを時間通りにこなす事に成功しました☆

15時からのプロジェクト会議は、
来週帰国されるシニア隊員の方の後任がすぐには来ないので、
それにあたってJICA事務所と協議・共通理解をはかるのが目的でした。
シニア隊員という制度が無くなり、フィールド調整員という精度ができたそうですが、
募集をかけても応募者が足りないというのが現状らしく、
それまでのつなぎとして、一般短期隊員の募集をかけているそうです。
一人での派遣ではなくグループのまとめ役だから、
半年以内の短期じゃ仕事を覚えた頃に帰ってしまうのでは
・・・という懸念もありますが、致し方ない。
また、もしもフィールド調整員が来る事になっても今までのように、
私たちの算プロだけに関われるという訳でもないので、難しいところです。
いろいろ不都合は出てくることは予想されますが、
6人のメンバーで協力してやっていくしかない。
JICA事務所としても、よりつながりを密にとろうとしてくれているそうなので、
心強く感じました。
今日は、今後についての不安な要素だけでなく、個人的な思いや構想をも
話し合うことができ、有意義な時間になったと思います。

おまけ。17-1の2人の先輩隊員の後任がすぐには来ない事が発覚。
彼らの帰国後しばらくは私たち18-1の4人だけの期間がしばらくあるようです。
ひえ~。
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by kamu-come-chika | 2007-03-02 19:48 | ドミニカ学校&活動
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