TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
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ダンス教室

4月16日(月)ドミ共生活293日目

この国に来てずっとやりたいやりたい!と言いながら、放ったらかしていたダンス教室。
メレンゲやバチャータというドミニカ発祥のダンスはテキトーに踊れても、
サルサはやはり習わないとできないので、サルサ教室を探していた。
超うまいダンサーが講師をしているサルサ教室も惹かれるんだけど
(そして週末踊っているのを見て&前に教室見学に来た私の事を
先生が覚えてくれてて声をかけてくれて)
そこの教室の生徒さんはやはりレベルが高いので、
まずはダンス全般を基礎から教えてくれる教室に通う事にした。

いきなり行っても受け付けてくれないほど人気の教室らしく、
先週のうちに受付を済ませ、今日からスタート。
週2回(月・水:語学学校までの時間を有効利用するのだ♪)1時間半、
入学金込み2ヶ月で2500ペソ(8500円くらい?)。

今日は、自己紹介をしてオリエンテーションでほとんど終わっちゃいました。
こんな超初心者クラスから受講するのはどんな人・・・?と思っていたら、
シャイだから踊れない、メレンゲは踊れるけどサルサを踊れるようになりたいetc.
中高生など10代が多いようでした。(中には小学生とそのママもいます)
オリエンテーションでトイレの使い方(おしっこした後は・・・とか超細かい事まで!)や
ゴミの捨て方、時間厳守など、幼稚園児のように注意を受けました。
大人向けのお教室でもこんな事言わないといけないのね(><)

17人、4列に背の順で並べられ・・・男女混合なのに一番うしろ(><)。
最後に超基礎のステップをやりました。
一緒に行く事になった同期のGさんは、全然モチベーションが上がらないけど
学校のパーティでは逃げられない
(教員はほとんど女性なので男性ボラは重宝されるの)ので
次回のクリスマスには踊るために義務で通う、とのこと。
先生に腰を持たれて、「あ~そういうこと!」やっと理解したようです。
義務ではなく本人の希望で、一緒に踊れる日を楽しみにしてますよ~、Gさん♪
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by kamu-come-chika | 2007-04-16 13:38 | ドミニカ生活&文化
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