TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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Guayacanes ~校内研修(親睦)旅行~

6月7日(木)ドミ共生活345日目
6月8日(金)ドミ共生活346日目
6月9日(土)ドミ共生活347日目

学校の先生方と旅行に行ってきました。
我が校の副校長Alexはmonja(修道女)。
彼女つながりで、「Casa loyora」キリスト教系の宿泊所に泊まりました。
「交通費以外は宿泊費も食費も要らない、学校が負担するから」と言われ、
「??そんなお金はどこから?私は自分の分は出すよ。」と言ったところ、
「この旅行は『一年間お疲れさま。よく働いてくれました』という意味の旅行。
学校からのプレゼントなのよ。お金は子どものためのお金とは別だから大丈夫。」と。
他の学校の様子を聞くと、他じゃ有り得ない。
やはり修道会から結構援助が出ていると言う事?
それならそのお金をプリントとかにまわせない・・・?という気持ちもあるけど、
こうやって先生達と仲良くなる事はさらに大事と言う事なんかな。
(お陰でウチの学校は、管理職と先生達、先生達同士の関係はとってもいいので)

・・・という事で、タダ同然で参加した旅行。
宿泊施設も食事も大した事ないと期待していなかったんだけど、
主要道路に面した、大きな家のスグ裏は海。
4~6人用の2段ベットのある部屋が20部屋くらいあって、
シャワールーム・トイレもそれぞれ設置。
たくさんの人が泊まれるように食器類も揃っていて、なかなか立派な家でした。
普段は誰もいなくて、首都に住む修道士さんが鍵を持って来てくれたんだけど、
彼は木曜到着でなく、金曜到着だと思っていたよう。
その辺のテキトーさがドミニカだなぁ~なんて笑っちゃいました(^-^;)

それぞれ家族を連れてきている人もいて、総勢30数名。
普段は誰も使っていないので、到着してすぐみんなで大清掃。
研修もする・・・とは言っていたけど、実際は海で遊んで、
食べて、飲んで、お喋りして、ドミノ(という卓上ゲーム)して、トランプして・・・。
食事も当番制で作って、片付けもして、合宿みたいで楽しかったです。
何よりも、いろんな人と「他愛の無い話」ができたのが良かった。
いつもは忙しそうで余計な話を持ちかけるのが難しいAlexと
「なんでmonjaになろうと思ったの?結婚したいとか思わなかったの?」etc.
牧師さんも「それはいい質問だ。是非聞いてみよう。」
なんて言いながら、いろんな話ができました。

Alexはじめ、みんなに感謝です。ありがとう☆
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by kamu-come-chika | 2007-06-09 01:14 | ドミニカ観光&旅行記
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