TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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敬意の表し方

6月12日(火)ドミ共生活350日目

今日は初めてある先輩隊員のお宅にお邪魔してきました。
同期も一緒に、ちょっと仕事をお手伝いして、ご飯を食べて語り合って・・・。
いっぱい話をして、その中には考えさせられる事もありました。

スペイン語には敬語というものはなく、
Usted(あなた)とTu(君)くらいの違いしかありません。
私はKTC(駒ヶ根訓練所)の時から、
「親しみをこめてTuを使ってくれていいよ」という気さくな先生に教えてもらい、
(もちろんUstedが使えないと困るから・・・と、練習もしたんだけれど)
基本的にTuに慣れてしまっていました。
この国に来て、すごく気をつけないとUstedの活用が出てこなくて、
言い直したりしどろもどろになったりしていると、
「別にTuでいいわよ」と、ほとんどの人が言ってくれ、
先生方同士でも(たとえ年が10歳以上離れていても)
仲良しの間柄ではTuで喋っているのを見て、私もほとんどTuを使っていました。

今日二人に「初等教育コーディネーター(50歳過ぎ?の女性)
にはちゃんとUstedを使いなさい」という注意を受けました。
あと、同期は校長は当然の事、先生方にもUstedを使っていると。
「目上の人ですから、敬意を表さないと・・・当たり前でしょ。」
・・・うん。それはもちろん、私も敬意は表したいと思っている。
でも、私は親しみをこめて言っているつもりだったんだけど、良くないのかな?
ドミニカ人にどう思うかと聞いたら、「私にはTuでいいよ」とみんな言ってくれる。
そうは言ってくれてても、日本人として目上の人にはUstedで喋るべき?
う~ん。。。よくわかりません。
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by kamu-come-chika | 2007-06-12 01:02 | このページについて
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