TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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伝えられない悔しさ

6月21日(木)ドミ共生活359日目

来月上旬に算プロメンバーの先輩隊員2人が帰国されます。
来週配属先での報告会をする事になっていて、
担当している学校の先生以外に
プロジェクトとして深く関わっているドミニカ人は6人。
そのメンバーの一人が、送迎会をしたいと言ってくれました。
それはありがたいのですが、プレゼンと一緒にしようとしている様子。
ココの国の人たちは、ねらいがはっきりしない事をよくやる傾向にあって、
たまに何をねらっているのかわからなくなっちゃうことがよくあります。

例えば。
来週行うExposición(発表会)。
プロジェクト内容や学校での活動などを発表し合い、
一年の活動を確認しまとめる会です。
それぞれパワーポイントで写真なども取り入れてプレゼンする予定。
 (ちなみに、パワーポイントが使える一般教員なんていなくて、
 ほとんど日本人ボランティアが作っている状態。
 見た目を気にするドミニカ人は、見た目Bonita(綺麗)にしたいようです。
 できる範囲でやればいいんやし、パワーポイント使えないなら
 使えないなりのプレゼンの仕方があると思うのですが。。。)
その後にFiesta(パーティ)を計画しているらしく、会場はFiesta会場。
でもメインはプレゼンでしょ!
Fiesta会場を使うことで、パワーポイントが見えづらくなる・・・なんて、本末転倒では?
と言いたい我々日本人ボランティア。

そして、今回の事があったから、
「いや送別会をすることには大賛成。
でも目的がそれぞれ違うから、その目的を一緒にしないで欲しい。」
そう伝えたかった。分かって欲しかった。

でも・・・。「tacaña(けちな奴)」だって言われちゃった(><)
「送別会はしてほしいけど、プレゼンの時に自分達が何かを持ってくるのは嫌」と
私が言っていると思ったみたい。
私がわからないと思って、小声で「tacaña」って何度も言われたこともショックだった。

でも、わかってほしくて、話が終わってももう一度呼び出して話してみた。
伝えられないのが、自分のスペイン語が拙いのが、
悔しくて悔しくて、涙が出ちゃったけど、言いたい事はちゃんと言えたはず。
どこまでわかってくれたかな・・・。多分わかってくれてないんだろうな・・・。
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by kamu-come-chika | 2007-06-21 14:09 | つれづれなるままに
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