TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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任地見学

7月14日(金)ドミ共生活17日目

今日は往復5時間かけて、任地サンティアゴへ。
配属先になる「08-05教育事務所」と、それぞれの学校、
そしていくつかのステイ先を見学してきました。

配属先の「08-05教育事務所」には、
私を含めて隊員が6名(うち4名が同期)が「算数プロジェクト」のメンバーです。
「パイロット校」と呼んでいるモデル校に、それぞれ1名ずつ派遣され、
それぞれの学校で指導をする予定です。
「貧困地域」にある学校がほとんどで、
各学校それぞれに、それぞれの問題があるようですが、
また着任してから少しずつ見えてくるのでしょう…。
私の行く予定の学校は「San Martin」小学校。
この6月まで先輩隊員(こないだ帰国報告会を聞いた方)がいた学校で、
先生方の協力体制もあるという、先輩隊員曰く「アタリ」の学校だそうです。
施設的にもバスケットコートに屋根があるなど、
他に比べてちょっとだけマシかな?…という感じ。
それでもやっぱりトイレの水は流れないみたいですが(^-^;)

その後3つのステイ先も見学してきました。
今いる首都よりも生活レベルは絶対下がると思っていたのですが、
明らかに今より良い、高級住宅街にあるおうちばかりでした。
残念ながら私のステイ先は改装中だとかで見る事はできなかったのですが、
バス&キッチンも自由に使えるらしいし、ちょっと楽しみです(^-^*)
お湯はよくわかりませんが、今出なくて困っている
「水」の心配は要らなさそうで、とりあえず安心しました。
着任は8月2日、その日に校長先生とも、大家さんと家とのご対面もできるそうです。
このスペイン語力でちゃんと働けるのか心配も大きいですが、楽しみです☆
毎隊次この「任地見学」を行っているわけではなく、
たまたま今回ほとんど同じ任地の人がたくさんいたから実現出来たそうです。
先生方は夏休み中でほとんどいらっしゃらなかったけど
何となくちょっとだけイメージが沸きました。
連れて行ってくれた調整員さん、ありがとうございました☆

ちなみに「算数プロジェクト」とは別に、
「教員養成校」に数学家教師として派遣される同期がいます。
彼女の行く教員養成学校は美しく、ネットや食堂の環境も整っているようでした。
残念ながら私の行く学校&家…ネットは多分無理かな?
自分で自室に引くことも可能だそうで、またそれは住んでからの交渉になりそうです。

今日は14日。ちょうど一ヶ月前に訓練所を退所した。
一ヶ月前に駒ヶ根にいたというのが信じられない。
みんな元気でやってるのかなぁ…。

Fuimos a la ciudad Santiago que vamos a trabajar.
Iba y vuelta totalmente necesitó 5 holas.
Hoy es el día 14. hace un mes guradué a el enternamiento de Komagane.
No puedo creerlo. ¡Que rapido! ¡incleíble!
¡Ojara que mis amigos en el mundo sean muy bien!
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by kamu-come-chika | 2006-07-14 05:04 | つれづれなるままに

スペイン語と英語

7月13日(木)ドミ共生活16日目

今日の授業で野菜やフルーツの名前を学習しました。
ココにしか無いフルーツなどもあったので、「百聞は一見にしかず」。
近くのバスストップまで見に行ってきました。
ココの最寄りのバスストップは「km9(キロメトロヌエベ)」。
鉄道の無いこの国では、バスストップが駅のような役目を果たしています。
km9は、長距離バスも停まるような大きなバスストップ。
いつもトラックいっぱいにフルーツを積んだフルーツ屋さんがいたり
道端で物乞いをしたり物売りをしたりしている人がたくさん。
ちょっと危ない雰囲気なので、荷物を持っている時には怖くて近寄れません。
すられないように荷物をしっかり持つ事でアタマがいっぱいです。
でも今日は、ドミニカ人の先生と一緒だし、わずかな小銭しか持ってなかったので
ちょっとゆっくり見る事が出来ました。
残念ながらカメラも怖くて持ち歩けないので、写真は無いけどご了承くださいな。

またもやザアーっと来そうだったので早めに帰宅。
ちょっとゆっくりして、夜は昨日行けなかったLusiのお宅にお邪魔しました。
彼女も彼女のご主人も英語を喋れます。
外国人の私には、スペイン語で通じない時には英語を使ってくれたりします。
でも最近は、私は英語を聞くことは出来ますが、英語を話そうと思っても
出てくる単語はスペイン語になっています(^-^;)
でもスペイン語も英語も中途半端。
ココに来て2週間以上経つけど、スペイン語も上達しているんだかどうだか。
これではとても働く事が出来るとは思えない。もっともっと頑張らなきゃ。

Fui a la casa de Lusi.
Ella y su esposo tambien pueden hablar en ingles.
Para mi extranjera,
usan en ingles cuándo no puedo entender en español.
Ultimamente puedo escuchar en ingles,
sin embargo cuándo quiero hablar en ingles
pero los parablas que salen de mi boca son en español.
Ingles y español tambien son incompletos.
Desde viene aquí hace mas 2 semanas, pero no pienso no he aprendido.
No pondré trabajar este nivel. Tengo animo mas.
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by kamu-come-chika | 2006-07-13 04:42 | つれづれなるままに

一週間経過

7月5日(水)ドミ共生活8日目

昨日はなぜかちょっとしかつながらなかったネットに、
今日はつながったので、授業の後は中庭でネットをしていました。
とりあえず、今日までの日記を更新しておきました。
でも、写真の配列がムチャクチャなので、また時間のあるときに編集します。
普段は5時までらしいですが、6時頃まで使わせてくれました。
ココは先生個人の家で、一階を改造して語学学校にしているようです。

ココに来て一週間が経った。
なぜか最近、異様に眠たい。
時差ぼけもあるのかもしれないけれど、
多分常にスペイン語を聞こうとして集中して、
頭をフル回転させているからだろうかなぁ。
今日は8時半でも眠たくて、9時にはもう就寝タイムでした。
でも体調は万全なのでご安心あれ(^-^*)

No sé pero ultimamente tengo mucho sueño.
Creo que siempre escucho español y uso mi cabeza mucho.
Hoy tuve sueño a las 8, y me acosté a las 9.
Pero estoy muy bien, por eso no se preocupe, por favor.

今日は近所の交番。最近は学校から家まで歩いて帰っています。
30分ほど歩くだけですごい汗やけどね(^-^;)
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by kamu-come-chika | 2006-07-05 06:24 | つれづれなるままに

República Dominicana!!!

6.29.2:30(RD) 6.29,15.30(Japon)

tadaima yonaka no 2 zi desu.
New York de daibu okurete sakki hoteru ni tukimasita.
kyou(28) to asita(29) ha hoteru ni tomatte
asatte(30) kara ho-musutei no yotei desu.
imaha hoteru no pasokon kara tunaide imasu.
zibun no pasokon karaha dame nanode
ro-maji dakedo yurusite kudasai.
yonaka no toutyaku datta node mada mati no
yousu mo wakatte imasen.
toriaezu buzi ni tuitta to iu houkoku made.

Ahora estoy en República Dominicana!!!
Ahora son las 2 y media en el noche.
En NuevaYork, no pude salir de la terra.
Porque necesitamos mas tiempo del que imaginé.
Estoy muy muy muy cansada.
Todavía no pude mirar el paisaje del pais.
Pero despues escribiré sobre el.
¡Hasta pronto!

太平洋横断中の機内から。私の門出と共に始まる一日。(編集7.7)
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by kamu-come-chika | 2006-06-29 15:25 | つれづれなるままに

ドミニカ共和国の地へ!

6月28日(水) ドミ共生活1日目

朝7時に成田空港集合。
青年海外協力隊の仲間6人と、日系社会青年ボランティアの2人と
日系社会シニアボランティアの1人と共にドミニカ共和国に向けて出発!!

まずは成田からニューヨークへ。
ANAは最高!13時間くらいかかったけど
エコノミーのはずの席もゆったりしてたし、
映画も自分の見たいのを好きな時間に見れるし・・・
「明日の記憶」「南極物語」の二つも見てしまいました。
どちらも号泣。機内で寝る予定だったけど、
素敵な空の旅を過ごす事ができました。

ニューヨークで4時間待った後、ドミ共へはAA(アメリカンエアライン)。
みんな超眠たくて爆睡していました。(それもそのはず、日本時間では夜中の3時半)
私も「よく寝たな~」と思って起きたら、なぜかみんな立っている。
「なんで??もうドミ共着いたの?!」と思ったら、まだニューヨーク。
なんと出発が4時間も遅れて、8時半にドミ共着予定が11時半に着きました。
日本時間は昼の12時半。疲れすぎてテンションがかなり低い私たちの隣で、
ドミニカ人たちは離陸時&着陸時はハイテンションで手をたたき合って喜んでいました。
「隣の人たちはみんな知り合いなのか?」「すごいテンション!」
と早くもラテンのノリを感じる事ができました(笑)

ちゃんとJICAスタッフがお迎えに来てくれて、
ホテルに着いたのは真夜中1時。
ここのホテルはインターネット利用可!
でも出発日当日の朝にACアダプターが突然壊れてしまったので
自分のパソコンからネットにつなぐことはできません。
DELを使っているので、いろいろ探したけど見つからず。
せめてもう2.3日早く壊れてくれたら出発までに自宅に届いたのに…(>_<)
私のドミ共1日目(0日目?)は、まぁこんな感じ。


出発前日。神戸上空から。
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成田空港で。カフェでリッチな時間を過ごしました。
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by kamu-come-chika | 2006-06-28 04:54 | つれづれなるままに

出発目前

6月19日、急に祖母が亡くなった。
準備でバタバタしている中で、さらにバタバタしてしまった。
でも、ちゃんと送る事ができてよかった。
きっと、ドミ共に行ってからでは簡単には帰って来れなかっただろうから・・・。

厳しくも優しく、私をめいっぱい可愛がってくれたおばあちゃん。
編み物、お茶、お花、書道の先生をしていた多才なおばあちゃん。
大学時代は、私にもお茶を教えてくれたおばあちゃん。
着物が好きで、一緒に着付け教室に通ったおばあちゃん。
5年前くらいからボケが始まっても、大好きな童謡は忘れなかったおばあちゃん。
1年前まではおじいちゃんと一緒に、ウチで半同居生活をしていたおばあちゃん。
一年前から施設に入っていたおばあちゃん。

おばあちゃん、大好きでした。
いなくなったなんて信じられないけど、それが現実。
たくさんの親戚に会い、たくさんの人のおかげで私がいる事を再確認。
お父さん、お母さん、お兄ちゃん、Tちゃん。みんなありがとう。
そして、おじいちゃん。ずっとずっと元気でいてね。
1年9ヶ月後、元気に「ただいま」の報告ができますように。


この二週間、忙しかった(>_<)
でもそんな中、たくさんの人に会えてよかった。
高校の友達も大学の友達も関係なく、みんなで壮行会をしてくれたり、
わざわざ一瞬会うためだけに、家の近くまで来てくれたり・・・。

みんなの愛を感じた。
みんなに支えられている事を感じた。
みんなに会えてよかった。
こんなアタシは幸せ者だっ!!
みんな、本当にありがとう(*^-^*)

明日27日(火)に家を出て、あさって28日(水)11時に成田を発ちます。
ちゃんと、1年9ヵ月後、無事に帰ってきます。
このひまわりみたいに、太陽の方を向いて元気いっぱいがんばってきます!
行ってきます!!!

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by kamu-come-chika | 2006-06-26 16:33 | つれづれなるままに

語学発表会 「私の夢」

 私はドミニカ共和国に行きます。青年海外協力隊として外国に行くことは私の子どもの頃からの夢でした。私が高校の時、英語の教科書で協力隊のことを知りました。その頃から「開発途上国」と呼ばれる国に興味を持つようになりました。その本の中には、JICAのおかげで学校に行く事ができるようになった一人の黒人の男の子の笑顔と、協力隊として働く一人の男性の写真がありました。その男性の生き様は素敵だと感じ、いつか彼のようになりたいと思いました。
 大学生の時、ブラジルから日本までの船旅をしました。その時、フィジーやパプアニューギニア、ミクロネシアなどの開発途上国の一部を、ほんのちょっとだけ覗く事ができました。ブラジルでは、元ストリートチルドレンの子どものための施設に行きました。彼らは昔、家がなく道端で働かざるを得なかったのです。多くの人々が、「ストリートチルドレン達はとても危ないから気をつけなさい。」と私に教えてくれました。確かにそれは嘘ではありません。でも、その裏には大きな背景があったのです。その施設の子どもたちは私にとってはとても可愛い子どもたちでした。一人の男の子が私にこう言いました。「日本の人達にぼく達のことを伝えてください。ぼく達だってできることなら家族達と幸せに暮らしたいけど、できないんだ。でも今ぼくは幸せさ。だって学校で勉強する事だってできるし、家で仲間と共に過ごす事ができるんだもの。」この少年と話した事は、今でも私の人生の中で印象深い出来事です。ミクロネシアで、偶然協力隊の人と出会いました。私はミクロネシアの言葉を話せなかったので、その国の言葉でその国の人達と話のできる彼をとても羨ましく思いました。彼に「私も協力隊になりたいんです!」と言うと、彼は「楽しいよ!頑張ってください!」と言ってくださいました。その時、「絶対に協力隊になるぞ!」と心に決めました。
 二年前、JICAの合宿セミナーに参加しました。これは、ラオスの教育関係者の方のためのセミナーで、ラオスの青年教育関係者20名と日本の教育関係者20名とで、ラオスと日本の教育問題について語り合うというものでした。驚くような違いがたくさんあることを感じました。その後、ラオスに行き、彼らの働く学校をいくつも見せてもらいました。一番驚いた事は、ラオスの先生方は放課後一切働かず子どもたちと一緒に帰るのです。日本では考えられないと思いませんか?私達は夜遅くまで働いて普通ですよね?でも、彼らは怠けていると言うわけではありません。自分達の生活のために、家に帰ってからも自分の家の仕事をしているのでした。私はその時、「ボランティアだからこそ」何か出来る事があるのではないかと感じたのでした。
 この前の3月の修了式の日、学校の子どもたちにこんな話をしました。「私は『夢』を叶えるためにドミニカ共和国という国に行きます。みんなは夢がありますか?みんなも夢を持ってください。どんなものでもいい、『夢』を持っているとそれを叶えるために頑張ろうという気持ちが出てくるから…。」ドミニカ共和国で、いろんなことを見て、聞いて、参加して、考えて、悩んで、たくさんの友達を作りたいです。そして二年後、もう一度日本の学校に戻った時、子どもたちにドミニカ共和国のいろんな話を聞かせてあげたいです。これが今の私の『夢』です。

 
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by kamu-come-chika | 2006-06-10 18:22 | つれづれなるままに

presentación “Porque soy voluntaria de JOCV”

Voy a República Dominicana como maestra. Voy al extranjero como JOCV, ha sido mi sueño desde que era niña. Cuándo era estudiante de instituto, supe sobre JOCV en el libro de inglés. Me interesaban los países en vía de desarollo entonces. En el libro, había un foto que había un niño moreno. Creí que él estaba muy contento porque podía ir a la escuela por JICA. Había un hombre que trabajaba como JOCV también. Pensaba que su vida era muy bonita y quería ser como él.
Cuándo era estudiante de universidad, viajé en barco desde Brasil hasta Japón durante 2 meses. Podía mirar un poco de los paises entonces. En Micronesia me encontré con un JOCV por casualidad. No podía hablar con los personas porque no podíaron hablar ingres. Por eso envidié que él podía hablar con los niños en su idioma. Creí que él estaba muy contento y pasaba felizmente. Le dije que quería ser JOCV, entonces él me dijo “Es muy interesante. Tenga animo.” Había decididao que sera la JOCV sin falta.
Cuándo fui a Brasil, fui al establencimiento para los niños de la calle. Ellos no tenían casas y antes tenían que trabajar en la calle. Había muchos acontecimientos desagradables para los miños. Muchas personas me enseñaron que los niños son muy peligrosos, y me dijeron: tenga cuidado. Esto no era falso pero en el fondo, había muchas razones. Un niño me dijo: “Enseñe a las personas en Japón sobre nosotros. Si es posible nosotros queremos vivir con nuestras familias felizmente, Pero no hay posibilidades. Ahora soy feliz porque puedo estudiar mucho en la escuela y vivir en la casa con mis compañeros.” Hablar con los niños es lo mas impersionamiente de mi vida.
Hace 2 años, participaré en un seminario de JICA. Este es para los profesores de Laos. En el seminario, participamos 20 profesores de Laos y 20 profesores de Japón. Y hablamos juntos sobre los problemas de educación de Laos y Japón. Después, fui a Laos y miré algunas escuelas en que mis amigos trabajan, pensaba muchas cosas y miraba que había muchos problemas. Los maestros regresaban con los niños juntos sin trabajar después de las clases. Pero ellos no son perezosos y trabajan en sus casas después de volver. Pensé que puedo hacer algo para ellos como voluntaria.
 Dije a los niños de mi escuela el último día de marzo. ”Tengan sus sueños. Todos los sueños son buenos. Si tiene un sueño, puede tener animo para realizalo.” Miraré, sabré, pensaré, escucharé, participaré en República Dominicana. Después de 2 años, volveré a la escuela en Japón otra vez, y enseñaré a los niños en Japón muchas cosas sobre este país. Este es mi sueño ahora.
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by kamu-come-chika | 2006-06-09 18:25 | つれづれなるままに