TOMORROW ~ドミニカ共和国だより~


2006.6.28~2008.3.21、   ドミニカ共和国での青年海外協力隊生活の様子を書き綴っています☆第2の都市サンティアゴで小学校教諭として現場教員に算数指導をしています。  kamucomechika@yahoo.co.jp
by kamu-come-chika
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カテゴリ:ドミニカ生活&文化( 119 )


♪ソン&サルサ♪

4月15日(日)ドミ共生活292日目

昨日に引き続き、ソン&サルサ♪
昼食の後は、会場中庭で生バンドによるダンスパーティ開催。
有名なペアダンサーはもちろん、一般の人も超うまい!
(どれが一般でどれが関係者かよくわかんなかったけど。
ていうか来てる人みんなすごい人みたいやけど)
私もちょっと踊っちゃった~♪やっぱ東洋人は目を引くので、
私達が踊りだしたら、周りに人がいっぱい集まってきてちょっと恥ずかしかった。
全然ステップも知らないのに、やっぱ一緒に踊る男性がうまいと、
躍らせてくれちゃうから、自分まで上手になった気がして快感♪
サルサの事をほとんど知らない私にはもったいない、
超有名人とのツーショットもゲットしちゃいました♪
月曜から始まるダンス教室に向けて、モチベーション上がりまくりの私でした。

夜は仲良しのシニアボラさん宅でカレーパーティ。
半年前は「大好きカレー食べたいから作って」とおっしゃっていたのに、
少しずつ包丁を手にするようになり、みんなを招待してくださいました。
「娘」としては「パパ」が料理を覚えてくれるのはなんだか嬉しい。
久しぶりのカレー。やっぱりいいなぁ、日本のカレー。パパ、ごちそうさまでした☆
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by kamu-come-chika | 2007-04-15 13:39 | ドミニカ生活&文化

♪Son y Salsa♪

4月14日(土)ドミ共生活291日目

ラテン音楽についての集まりが、昨日から3日かけて開催されている。
サルサに興味がある事を伝えていたら、
日本大使館にお勤めの友人が誘ってくれた。
2年前も開催され、2回目の今回のテーマは、
ソン(というサルサの原型と言われる音楽)とサルサ。
中米カリブ海諸国からの様々な報告や、
サルサの著名人たちによるコンサート、そして彼らの話などなど内容は盛りだくさん。
インターナショナルという事で、ラテン文化を研究&サルサダンス教室講師を
されている方がはるばる日本から来て報告されていた。
○○さん、日本に帰ったらまた踊ってくださいね。

報告もそれぞれおもしろかったけど、私のスペイン語力が・・・。
友人が通訳してくれたりもしたけどね。ありがとう!
全部の報告会には参加せず、ちょびっとだけのぞかせてもらいました。
それよりも何よりも、やっぱり夜に野外で開催されたコンサートが最高!!!
超おもしろかった~~~!!!
しかも、なんと一番前の席でかぶりつきで見れちゃったしw
当初は1時間半の予定が、終わってみると3時間。興奮しまくりでした。
終わってから、近くの踊れるバーへ。
コンサートに参加していた人がたくさんいて、生バンドも豪華。
よく考えたら踊ったのはクリスマス以来。楽しかった~♪
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by kamu-come-chika | 2007-04-14 16:55 | ドミニカ生活&文化

花火

3月30日(金)ドミ共生活276日目

今日はDía de independecia en Santiago、
独立戦争の際にサンティアゴで大きな戦争があった日です。
大統領が来るとか軍隊行進があるとかいう情報はあったけど
どこでやってるのか何時にやってるのか「?」だったので
私は特に何もしませんでしたが。

夜中11時。
今日もやるかな?と思っていたらやりました!
花火です。
ココの人は何かの記念日があればスグ花火を上げます。
しかも夜中に。11時という今回はちょっと早め。12時くらいに上がる事が多い。
いろんな場所で上がるみたいですが(年越しなんかはあちこちで上がってた)、
そんな時は決まってサンティアゴのシンボルであるモニュメントのところでも上がります。
私の家はモニュメントのスグそばなので(だからいつもうるさいけど)
寝ていてもとび起きる爆発音を聞いて、いつも家の屋根もしくは道で花火観賞をします。
日本みたいにキャラクターものとか滝みたいなのとか
技術的に高度そうなのはあまり無いけど、たまに日本でも見たことないようなのもある。
それがいつもなかなかの数。
日本の花火大会みたいに、決められた時間内での盛り上がりとかも考えないから
じらしたりもしないし、惜しげも無くバンバン上がる。
結構な出費のはずだけど、このお金はどこから・・・?というギモンが残りますが、
美しい花火を見て満足でした。

今日は隣の家の小学生の男の子と見たけど、
もっと情緒&色気の溢れる?暑い河原で浴衣を着ながら見たいな。
同じ花火でも、日本のはしっとりしてるのに比べて、こっちは爆竹と同じカンジ。
中国とかでは花火じゃなく爆竹とかで祝い事をしたりするけど
日本の「情緒」っていいな・・・なんて思います。
何が違うのかな?よくわかんないけど、何かが違う気がする。
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by kamu-come-chika | 2007-03-30 22:06 | ドミニカ生活&文化

お見舞い

3月28日(水)ドミ共生活274日目

午後のSecretaria(秘書:日本の事務)Inocenciaが月曜日から入院。
私が復帰した途端彼女が入院になっちゃったので、お見舞いに行ってきました。
Inocenciaは、すごく働き者。
Secretariaの仕事ってイマイチよくわかんないけど、
午前中のSecretariaは2人で1人分の仕事をしているのに比べて、
彼女は、ちゃきちゃきしていてホントによく働く!
彼女の末娘は2年生の車椅子(といってもベビーカー)の女の子。
道もガタガタのこの国では行動しにくいからと、
毎日彼女を背負ってカロ(乗り合いタクシー)に乗って登下校する、肝っ玉母ちゃん。
校内研修で意見を述べる時も、積極的に意見をする。
教員でもないのに?彼女が教員になればいいのに?・・・なんて思っていたら、
教員志望らしく、現在は教員免許を取るために、夜は学校にも通っているそうです。
全体的に怠け者が多いこの国だけど、こんな人もいるんだ~って感心させられる。
彼女の生き方はカッコイイと思う。
早く治って元気な姿を見せてください。待っています。
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by kamu-come-chika | 2007-03-28 12:53 | ドミニカ生活&文化

3月25日(日)ドミ共生活271日目

最近は夕方から夜にかけて雨が降るのが多いです。
(例年はそんな事ないらしい。異常気象のようです。)
今日は、お手伝いさんのInezが私の誕生日祝いにと、おうちに招待してくれていました。
彼女の家はSantiago郊外の村。
今までにも何度かお邪魔しましたが、ゆっくり過ごせる素敵な村です。
仲良しのシニアボラさん(Inezが隔週で掃除に行っているのです)の車で
昼前に行き、いいお天気の中、ゆ~っくりとした時間を過ごしました。
以前の下宿人のZaidaも来る予定が、(やはりドミニカ人。約束はしょせん約束)
来るだの来ないだの言っていて、結局来たのが午後3時。
(それでも来てくれて嬉しかった☆久しぶりに会えて嬉しかった☆)

彼女が来た時には、ゴロゴロ・・・と雷サマが。
道は塗装されていないので、雨が降ればすぐに水溜りができてしまいます。
「コレはマズイ!帰れなくなる!」と、Inezが引き止めるのを無視して帰宅。
後で聞いたら、Zaidaが帰る頃には道は川状態で、
太股まで水につかりながら帰ったそうです。
ちなみに、毎日Inezは夕方4時頃ウチから帰り、
毎日川状態の中を濡れながら帰っているそうです。・・・お疲れ様。
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by kamu-come-chika | 2007-03-25 12:55 | ドミニカ生活&文化

請求書と領収書

3月5日(月)ドミ共生活251日目

語学学校に通うことになりました。
JICAのフォローアップ研修という制度で、JICA事務所が支払ってくれます。
半年以上1年未満の滞在で、教育分野のボランティアという事で話が回ってきました。
語学の必要性は日々感じていて語学学校も考えたりしていたので、ありがたい話です。

今日は、「請求書」をもらいに行ってきました。
・・・が。この国では、Recibo(領収書)もFactura(請求書)もほぼ同じ扱い。
「Recibo(領収書)ちょうだい」って言っても、Factura(請求書)をくれるのです。
そんな国で、支払いもまだなのに請求書はくれません。
でも請求書が無いとJICA事務所は支払ってくれません。
理解してもらうのにかなり苦労しましたが、なんとか請求書を作ってくれました。
週3回1時間半ずつのクラス。結構ハードやけど、しっかり勉学に励みます!
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by kamu-come-chika | 2007-03-05 22:26 | ドミニカ生活&文化

Día de la Independencia (独立記念日)

2月27日(火)ドミ共生活245日目

本日は独立記念日。
「27 de Febrero(2月27日)」という名の幹線道路が
Santiagoにも首都にもあるくらい(どれくらい?)大切な日だそうです。
カーニバルも終わっちゃったし、何をするのかよくわからず。
聞く人聞く人、「行進するんじゃない?」とか「パーティがあるんじゃない?」とか、
中途半端な情報はたくさんあったけど、どれも不確か。
もしかしたら「27 de Febrero」の道で何かやってたのかもしれないけど、
行ってみなかったのでわかりません。
夕方いつもに増して大音量が聞こえるので、とりあえずモニュメントへ行ってみました。
たくさん人はいるけど、何にもしてない。(いつもどおり&予想通り)
「今からパーティが始まるのに・・・」と言われながら帰ってきちゃいました。

久しぶりに何にもない、のんびりゆっくりした休日。
サボっていたブログをちょっと整理して、
(でもまだ途中・・・いつも見てくださっている方、すんません)、
読書をして、料理をして、手紙を書いて。
たまにはこんなのもいいもんだ。

夜中12時。
今日はもうそろそろ寝ようかな~と、布団に入ると、
いきなりドデカイ「ドン!(花火)」の音と共に、あちこちで
「ピーピーピー!プルプルプル!(各家庭の車の防犯ブザー)」が悲鳴をあげる。
花火好きなこの国なので、今日も花火やるかな~?っていう予想はしていたけど、
突然なので心臓が止まりそうになりました。
しょっちゅう見てはいるけど、やはり綺麗なものは綺麗!
驚かされた事も忘れるくらい大きくて綺麗な花火を見て、満足な私なのでした。
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by kamu-come-chika | 2007-02-27 09:05 | ドミニカ生活&文化

サンティアゴCarnaval

2月25日(日)ドミ共生活243日目

サンティアゴのカーニバルを見てきました。
2月の第一週に行ったときは始まったばかりで中途半端な感じでしたが
(それならちゃんとできるまでやらなきゃいいのに・・・と思うのは日本人だから?)
最終日の今日はすごい人出。カーニバルに参加している人も観客もいっぱいでした。
ラベガではDiablo(悪魔)でしたが
サンティアゴではLechon(豚)というお面をかぶっています。
他の地域でもいろいろモチーフは違うようです。
長い鼻?口?に2本の角がありました。何となく呑気で可愛い印象です。
お面のコンテストがあるのか番号をつけていました。
ラベガのようにチームではなく、単独参加が多かったようです。
ボールでお尻を叩かれる事はほとんどなく(あってもラベガみたいに痛くない)、
鞭で大きな音を鳴らしていました。(アレに当たったら死ぬほど痛いと思う)
そうならないように一応参加者は気を配っていたみたいだけど、
狭いところで振り回すからちょっと怖かった。
中には女装している人、ディズニーランドのカーニバル?というようなプリンス&プリンセス、
いろんな人がいて、仮装大会みたいでした。
コレでカーニバル週間は終わり。
来年はあまり有名でない地方にも行ってみたいな。各地で違いがあっておもしろそう。

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by kamu-come-chika | 2007-02-25 09:03 | ドミニカ生活&文化

昼休み

2月16日(金)ドミ共生活234日目

ココの国では、昼休みは2時間が一般的です。
昼食が3食のうちでメインの食事である事もあって、
午前だけ&午後だけの勤務形態になっているところも多く、
昼休みに一度家に帰ってみんなで食卓を囲むそうです。
学校も、12時過ぎに午前の授業が終わり、2時から午後の授業が始まります。
ほとんどの先生は午前午後共に授業を持っているのですが、
そのほとんどが一度家に帰ってまた2時に現れます。
でも一部、家が遠い人などは、学校に残って休み時間を過ごしています。

いつも子どもの登校時刻と共に現れ、
子どもの下校時刻と共にまっすぐ帰ってしまう先生方。
仕事上の付き合いだけじゃなく、もっともっと仲良くなりたいな~と思って、
できるだけ彼女達と一緒にお昼ご飯をとるようにしています。
やっぱり一緒にいる時間が長い人とは、それだけ仲良くなれる気がする。
会話についていけなくて何言ってるのかわかんな~い
っていう時も多いけどスペイン語の勉強になってるだろうし、
下ネタ好きで困る事も多いけど(笑)社会勉強になってる?だろうし。
マジメな話をするだけじゃなく、他愛も無い話をするっていうのも大事やなと思います。

昼食は、Comedor(食堂)で食べると60~80ペソ(200~300円)程度。
学校付近はバリオと呼ばれる貧困地域であるためか、Comedorはありません。
でも、その代わりに、普通の家の台所で大量にご飯を作って、
そのまま家でそれを売っているおばちゃんがいます。
そこで食べると40ペソ(100円程度)。
(前は30ペソだったのに、値上がりしちゃったのだ~泣)
経済的でもあるので、Distritoのボランティアメンバーで食べる以外は
基本的にそこで買って学校で食べるようにしているのですが、
最近それにちょっと飽きてきた(^-^;)

アビチュエラ(白飯に豆の煮たのをかけて食べる)か、モロ(炊き込みご飯)かは
選べるものの、他はほとんどいつも鶏肉とマカロニサラダ。
この国の食事は、炭水化物と肉がメインで、野菜をほとんど食べないのですが、
だんだん胃がそれに疲れてきたのかな?
そう思って、最近はお弁当持参を心がけています。
一緒に食べているメンバー6人のうち2人はいつも持ってきていて、
キッチンで温めてから食べているので、私も一緒にしています。
ただ、私の場合一日中ずっと学校にいるわけではなく、
午前中はDistrito、午後は学校というパターンも多いので、
持ち歩くのが面倒くさいし、腐らないかが心配。
そんなこんなで、たま~にお弁当持☆
みんな、私の持ってくる物に興味津々です(^-^;)


そして、今日は母の誕生日。
離れてみると家族のありがたさがわかるというのは本当ですね。
実家を離れた経験の無かった私には、
今の生活は、初の海外生活に加えて初の(半)一人暮らし生活。
家族の、特に母のありがたさを身にしみて感じます。
母の愛は幾つになっても偉大!ありがとう、感謝しています。
お母さん、お誕生日おめでとう!もうそろそろ年を考えて無理をしないでね(笑)
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by kamu-come-chika | 2007-02-16 11:41 | ドミニカ生活&文化

バレンタインデー

2月14日(水)ドミ共生活232日目

日本では、女性から男性へ贈り物をする日。
日本人女性のみなさん、どうされましたかね?

ドミニカではバレンタインデーは「愛」の日。
「セイント・バレンタイン」なだけあって
キリスト教的には「聖なる」日。
クリスマスと同じように、あちらこちらで「おめでとう」のご挨拶。
街中、情熱の赤色を着ている人だらけ。
夜8時には超ド級の花火☆綺麗やった~。
そしてもちろん、プレゼントも男性女性どちらもします。
「日本では女性から男性に贈る日なんだ。3月にはお返しの日があるの。」と
説明しても、あんまり理解してもらえなかった(^-^;)

日本では、クリスマスもバレンタインも、カップルのための日みたいになってるけど
家族愛も含めてお「家族の日」「愛の日」という認識で、
お祝いをするのっていいな~なんて思いました。
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by kamu-come-chika | 2007-02-14 13:18 | ドミニカ生活&文化